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国産木材使ったらポイント、日本の促進策「WTOに抵触」 5カ国主張、農水省説明へ

こんにちはつよぽんです
雨が降っていますが台風の影響は予想より少ないようです。
福島や大島が被害のないことを祈ります。



モデルを見学しに行ったときに見ました。

9月27日の新聞記事ですが気になったので紹介します。


国産木材をもっと使ってもらうために農林水産省が4月から始めた「木材利用ポイント制度」について、カナダと欧州連合(EU)など5カ国が、世界貿易機関(WTO)のルールに抵触する恐れがあると主張していることがわかった。
WTOでは、輸入品と国産品を平等に扱うことを定めている。
農水省は近く、WTO事務局に説明書を提出する。

>本来余っている木材を使ってと始めたのに輸入材にも補助金では趣旨が違いますね。

 同制度は、スギやヒノキなど地域でとれた木材を一定量使用する新築木造住宅や木材製品を買った場合に、最大60万円分のポイントがもらえる。
全国で使える商品券や地域の農林水産品に交換できる。
商品券などの原資として、2012年度補正予算で410億円が用意された。

 7月からポイントの申請が始まり、現時点で申請は約600件。
この制度にあやかろうと、複数の大手住宅メーカーも建材を国産材に切り替えるなど、一定の経済効果も出始めている。

>大手に補助金を使われると無くなってしますね。

 しかし、7月にジュネーブで開かれたWTOの物品理事会で、ルールに抵触する恐れがあるとカナダとEUが共同提案した。
輸入品と国産品の差別を禁じるルール(内国民待遇原則)に抵触するとの主張と見られる。
これに、ニュージーランド、米国、マレーシアが口頭で賛同したという。

>今後TPPに加入するともっと干渉されそうですね。
 

 農水省によると、対象となる木材は(1)産地が証明される木材(2)資源量が増加しているもので、有識者でつくる委員会が対象として適切と認めたものなどとなっており、「外国産を排除する仕組みにはなっていない」(林野庁木材利用課)という。
近く、文書をまとめてWTOを通じて懸念を表明した各国に提出する、という。

 政府がこれまで経済対策として導入してきたポイント制度には自動車や家電製品などがある
が、環境によいことが基準になっていたため、WTOの場などでの批判はなかったという。

>地域ブランド化事業の補助金の額を多くして欲しいですね。

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2013/10/26 (Sat) 未選択 Comment(0)

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