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陸前高田の酒、復活へ田植え

こんにちはつよぽんです
ブログの更新が時間が取れず思うようにいきません。
今日は増築を考えているお客様の地盤調査の予定です。
台風が来て雨という予報でしたが良い天気になりました。
このお客様の建物が一部沈下しているようなので補正方法も合わせて考えないといけません。

東北のお酒の話です。




東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の人気銘柄だった特別純米酒「多賀多(たかた)」が来春、3年ぶりに復活する。
津波をかぶり、原料米のひとめぼれを作れなくなっていた市内の田んぼが復旧したからだ。
16日、震災後、初めての田植えがあった。

 広田湾から約2キロ内陸にある陸前高田市気仙町。
津波が押し流したがれきで覆われていた田は表土を入れ替え、3月に1年がかりの復旧工事を終えた。この日は午前10時前から、地元の住民や蔵元の「酔仙酒造」の社員ら、約40人が水を張った田に腰をかがめ、苗を1本ずつ植えていった。

 震災で消防団員の長男を亡くし、自ら切り出した木で自宅を再建した姿がドキュメンタリー映画「先祖になる」になった佐藤直志(なおし)さん(79)も、ここで米を育ててきた一人。
「復興の第一歩だね。今日は天気もいいし、記念すべき日だ」

 仮設住宅で暮らし、佐藤さんとともに映画に登場する地元区長の菅野剛(かんのたけし)さん(63)は再建中の自宅が夏までに完成する。
「小さなことをコツコツやって日常を取り戻さないと。田植えもでき、元の生活が戻り始めている」。一歩ずつだが、復興を実感している。

 酔仙酒造は、津波で酒蔵が全壊。社員ら7人が犠牲になった。
常務の金野連(こんのつらね)さん(52)は「地元のお酒をつくりたいという皆さんの熱意で育ててくれたのが多賀多。
こんなに早く、また米づくりをして頂けるなんて、ほんとにありがたい」と話した。

 多賀多には、地元の10人ほどが育てた米だけが使われてきた。
味わい深さとフルーティーな香りが好評だったという。佐藤さんらは秋に4・5トンの米を納めるのを目標にしている。
酔仙酒造は来年3月ごろには生原酒を出荷。さらに半年後は、熟成させたものも出すという。

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2013/06/22 (Sat) 日本酒 Comment(0)

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化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
断熱材は自然素材で作られたセルロースファイバーを充填しています。
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