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地球とみんなにやさしい家 - 自然素材を使いシックハウスにならない住宅の設計・監理の嘉藤建築設計事務所 

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安全な食品・暮らしの安全基金(1)

こんにちはつよぽんです
昨日は熊谷が28度まで気温が上がったようですね。
気温の変化が激しいので体調に気をつけましょう。

私が何年か前より愛読している「食品と暮らしの安全」の発行している小若さんの記事が載っていたので紹介します。




 小若順一さん(62)が代表のNPO法人「食品と暮らしの安全基金」(さいたま市中央区)は、遺伝毒性を検査するために市民が基金を集めて発足した市民団体が原点だ。
小若さんは代表として、ポストハーベスト(収穫後)農薬や「環境ホルモン」、遺伝子操作食品、中国産ギョーザ事件などについて積極的に情報発信してきた。
自身で発行する月刊誌で食品や家電品など安全性の問題を指摘した場合は、掲載誌をそのメーカーに送っている。

 「安全性問題の最先端を切り開き、品質改善につながった例も多々ある、と自負しています」

◇将来の世代に、これ以上リスクを負わせていいのか 原子力発電所や放射線の問題にも早くから警鐘を鳴らしてきた。
4月からは食品中の放射性物質に関する新基準が実施される。現在の基準よりも厳しくなる変更だが、小若さんはこう提言する。

 「従来より厳しい基準値といっても、その数値は事故前の食品の水準よりは相当高い。
子どもや子孫への影響を考えなければこれでかまいません。
しかし、将来の世代に、これ以上リスクを負わせていいのでしょうか。
効率の良い測定器を各地に配置し、測定値を公表して、消費者が食品を容易に選択できるようにして販売する必要があります」

◇家庭の食卓見直して 福島第一原発の事故以降、何をどう食べたらよいのか、戸惑っている消費者も少なくないはずだ。
 「現代の食事には、カルシウムや鉄分などミネラルが不足していることが、公的機関による検査でわかりました。
ミネラルには、体内の放射性セシウムやストロンチウムの排出を促す効果があります。
そこに着目し、ミネラル摂取をお勧めしています」 「日本人の食事はきれいで豊かになったのに、中身は逆に貧しくなりました。
家庭の食卓を見直して手料理を増やすことが大切です。弁当などの加工品でも、ご飯と一緒にゴマや煮干し、のりを食べてミネラルを補う。工夫次第で困難に立ち向かう方法はあります」

>ミネラルが大切なのです。
 加工食品にはミネラル不足ですね。




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2012/05/17 (Thu) 粗食 Comment(0)

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化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
断熱材は自然素材で作られたセルロースファイバーを充填しています。
「エアープロット」のシステムを使い24時間換気の部屋に付ける給気口を設置していません。
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