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2017/09/22 (Fri)

ビールの放射線防護効果

こんにちはつよぽんです
昨日は大寒だったのですね、どおりで寒かったです。

ビールが放射線防護に良い効果が出ているという話です。
福島第一原発の事故で放射性物質が拡散、たいへん広い範囲に影響が出ています。
そして、玉石混交のさまざまな風評のなか、アルコールでいち早く注目されたのが”ビールの放射線防護効果”です。 こ
れまで、放射線に対するアルコールの効果は知られていたそうです。

>初めて聞きます、玄米とか味噌の話は聞きましたが。

原爆被爆後の病体がお酒を飲むことで改善したという記録が残っているそうです。
一九八ニ年に東京大学出版会から発行された『医師の証言 長崎原爆体験』に記されています。
また、二五年前のチェルノプイリ原発事故でも、お酒で放射線障害が低減されたという噂が流れました。

この話、これまでは「アルコール」だったのですが、今回、注目されているのはビールに限った研究だそうです。
それは、放射線医学総合研究所粒子線治療生物研究グループと東京理科大学薬学部放射線生命科学研究チームとの共同研究で、六年前の二00五年に発表されました。 実験では、ヒトがビールを飲む前と、ピール大ビンー本を飲んでから三時問後の血液を採取。 それぞれにX線と重粒子線(炭素イオン)を照射すると、明らかに飲酒後の血液の染色体異常が減少していたそうです。

それもX線のみならす重粒子線においても同じ結果になりました。 さらに、いろいろ調べていくと、ノンアルコールのビールでは放射線防護効果はなく、アルコール(エタノール)単独よりも明らかにビールの方が効果は高かったそうです。
では、ビールのどの成分か放射線防護効果を発揮したのでしょうか?

研究ではビールの中の成分の「シュードウリジン」「メラトニン」「グリシンベタイン」の三成分を、ヒトの血液にそれぞれ添加し、やはりX線と重粒子線を照射しました。 するとシュードウリジンとメラトニンでは、X線照射で30~37%もの染色体異常の減少かみられました。

 ビールにはさまざまな成分か含まれているので、まだ特定には至っていないものの、多くの有効成分があって複合的に効果を発揮しているものと予想されているようです。
ピール好きにとって、何とも心強い効果かまたひとつ加わったわけで、さらに飲みっぷりが良くなってしまいそうな気配です。

>飲む言い訳がまた一つ増えましたね!
 でもきっと、飲み出したら放射線防護効果のことも忘れているでしょう。



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2012/01/22 (Sun) その他 Trackback(0) Comment(0)

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建築設計
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化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
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