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地球とみんなにやさしい家 - 自然素材を使いシックハウスにならない住宅の設計・監理の嘉藤建築設計事務所 

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直流と交流(1)

こんにちはつよぽんです

我々の生活に欠かせない電気について考えてみましょう。
コンセントに差せば使える電気、なぜ交流なのでしょうか?
エジソンが勧めた直流で使っていたら「電磁波過敏症」などという病気は無かったかもしれませんね。

アメリカでつい最近まで直流で送電が行われていたのを知って驚きですね。



レサンドロ・ボルタ(ウィキペデアより)

イタリアのコモ出身のアレサンドロ・ボルタが電池を発明したのは1799年、 ナポレオンが支配した時代でイタリアという国はまだなかったそうです。

そして1832年、フランスのピクシーが手回し直流発電機を発明する。
その発電機に電流を流して回すモーターは1834年、アメリカのバーモント州のサマリーとデーベンポートによって開発されたそうです。

ここまで電気は直流のことだったそうです。
そもそも交流が普及したのは、エジソンが1879年、白熱電球を発明してからのことだそうです。

 

エジソン(ウィキペデアより)

しかしエジソンが白熱電球の実験をしたのは直流だった。
一般家庭で電球を灯すためには電気が必要だったが、当時はまだ電気が“供給”されていなかった。
そこでエジソンはニューヨークで電線を引いて電気を供給する事業を開始した。
もちろんそれは直流だった。



ニコラ・テスラ(ウィキペデアより)

交流発電機はエジソンの部下のニコラ・テスラによって実用化されたそうです。

>このテスラという人も天才だったようです。
 
エジソンはかたくなに直流方式を主張したが、事業化でテスラの交流を採用したのはライバル会社のウエスチングハウスやトムソン・ハウスだった。

直流方式は電圧降下のため、半径3キロ程度しか送電できなかったが、交流だと、高い電圧で送電して、どこでも100ボルトに下げられる。

送電の効率からすると直流は交流に対抗できるはずもないことがやがて分かってきたようです。
しかし、エジソンは最後まで直流に固執し、高圧の交流がいかに危険かを示すため、イヌやネコを感電させる実験までして抗議した。

>死刑に使われる電気椅子はエジソンのこの実験から作られたようですね。


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2011/11/11 (Fri) 電磁波過敏症 Trackback(0) Comment(0)

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建築設計
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化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
断熱材は自然素材で作られたセルロースファイバーを充填しています。
「エアープロット」のシステムを使い24時間換気の部屋に付ける給気口を設置していません。
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