忍者ブログ

地球とみんなにやさしい家 - 自然素材を使いシックハウスにならない住宅の設計・監理の嘉藤建築設計事務所 

嘉藤建築設計事務所

事務所ブログ

HOME > 事務所ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/10/23 (Mon)

日本酒(4)

こんにちはつよぽんです

先日の美酒の会はラベルを隠して銘柄を当てるということから始めました。
4銘柄だったのですが全問正解は所員の松山一人でした、私が何問当てたかは内緒
毎回貴重なお酒と肴を提供して頂いて伊東社長に感謝いたします。


 

「日本酒入門」を読むと「日本酒を飲まないと味覚音痴になる」と言う章が有りました。
「嗅覚と味覚の分子論」(東京大学・阿部啓子氏)の論文によると「ある食品を食べ続けると、その食品
の香味を感知する感覚レセプター(受容器)が発達するが、逆に食べなくなるとそのレセプターは退化する。」とあります。
つまり、ご飯の代わりにパンや麺類といった小麦製粉品ばかりを主食にしていると、小麦に対しての
レセプターは進化するが、米への感受性が鈍くなるというわけだ。
米のご飯を日常的に食べている人は、そうでない人に比べて日本酒の旨さの違いがわかる人だそうです。
逆に、日本酒をほどよく飲んでいると、お米の旨みをとことん味わえるということになるそうです。
また、最初は日本酒を旨いと感じられない人でも、飲んでいるうちに感覚レセプターの発達が進み、立派な日本酒好きになれる可能性は大きそうです。

するとご飯がさらに美味しく感じられて、和食全体を楽しめるようになるようです。
もっとご飯を食べて感覚レセプターを鍛えて日本酒を飲みませんか!





http://blog.with2.net/link.php?726233    なにとぞ皆様の応援のクリックをお願いいたします、現在61位です。

  にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ  こちらもクリックお願い致します

PR

2009/08/09 (Sun) 日本酒 Trackback(0) Comment(1)

「」へのコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

はじめまして!

感覚レセプターの話、興味深い話ですね。
今のようにグローバルな時代ではない昔は、こんな風に各地域や各国や各民族ごとに、食文化が生まれたのでしょうね。

はじめまして!
住宅関連で自然素材にこだわったサイトをうろうろしていたら、御社のブログを発見し、お邪魔しています。

サイトの記載にもありましたが、自然素材は長い年月をかけて魅力が増して、愛着が湧いてきますよね!

私は同じく埼玉県で、外構・庭工事のデザイン・施工をしています。とかく既製品の組み合わせだけ…というのが我々の業界でも既成概念になっていますが、うちでは自然素材にこだわって、オーダーメイドで外構・庭工事をしております。建物本体だけでなく、敷地内全てに関して、自然素材や健康に関する発想を広げないと、本物は出来ないと思うからです。そんなこともあり、御社のサイトに目が止まりました。

またお邪魔しますね!
こちらのほうにもぜひ。

WAWAWA@ガーデンハーモニー URL 2009/08/11(Tue)18:43:02 編集

「」にトラックバックする:

Calendar
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Comments
[10/14 ・ヨ・鬣ノオカハェサ?キラキ羃ツ]
[09/11 エレケヨ・鬣ノ・ウ・ヤ。シサ?キラ]
[08/17 ・ヨ・鬣ノオカハェ]
[08/17 ・ヨ・鬣ノ・ウ・ヤ。シサ?キラ]
[08/02 逢坂文夫]
Search
カウンター
アクセス解析
プロフィール
HN:
つよぽん
性別:
男性
職業:
建築設計
自己紹介:
化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
断熱材は自然素材で作られたセルロースファイバーを充填しています。
「エアープロット」のシステムを使い24時間換気の部屋に付ける給気口を設置していません。
ブログ内検索

HOME家づくりのコンセプト家の血統書写真集無添加住宅事務所プロフィール事務所ブログお問い合わせ

嘉藤建築設計事務所 〒343-0025 埼玉県越谷市大沢2-15-11 TEL:048-971-3771 / FAX:048-971-3772
埼玉県より経営革新計画の承認を得られました。「チーム・マイナス 6%」に参加しています。

忍者ブログ [PR]