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2017/09/23 (Sat)

新米の偽装コメ袋

こんにちはつよぽんです
朝の散歩に行く時間がだんだん遅くなってきました。

放射能と食品の問題です。
先月号の「食品と暮らしの安全」にも記事が載っていましたが、我々の主食デある米が大変なことになっているようです。

先月号では検査証明の付いたコメ空袋が福島県に出回り,放射能を含む福島米が他県産の米に化けて大量に流通している実態を農水省に申し入れしたそうです。
ようやく農水省は偽装流通に使われる空き袋の流通自体は違法ではないとした7月14日付・消費流通課長通達を,実質的に変更し、検査証明書を抹消した空き袋だけを譲渡販売するよう、通知をし厳しく取り締まるようです。

>何という遅さでしょうか  このような事態になることを想像できないのでしょうか?  

新たな不正も見つかったようです、これまでは、平成22年度のコメ袋に23年度産の福島米を入れていたのですが,今は23年産のコメ袋に23年産の新米をを入れている状況証拠を手に入れたそうです。
それが,検査証明付き「宮城県産ひとめぼれ」の空袋で、10枚250円で売られていたそうです。
新米を古米に混ぜてこっそり売っていたのが、今は堂々と新米として売るようになっているようです。

>この事は韓国のニュースでは流れたようですが日本のマスコミは報道していないようです。

この記事の最後にどの米を食べれば良いかという項目がありました。

福島県で生産されているのは「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「あきたこまち」だそうです。
大手スーパーも含めて,信頼できるかどうかわからない店で米を買う時は,この三種類のコメと「複数原料米」を避け、北海道や西日本の県が力を入れている道府県のブランド米を買えば安心ではないかと書いています。
外食の時は,そういう米を「100%」使った店にすれば,放射能を食べさせられる可能性は低くなるそうです。

>子供たちにはこういう米は食べさせたくないですね。


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2011/12/27 (Tue) その他 Trackback(0) Comment(0)

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化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
断熱材は自然素材で作られたセルロースファイバーを充填しています。
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