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地球とみんなにやさしい家 - 自然素材を使いシックハウスにならない住宅の設計・監理の嘉藤建築設計事務所 

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地熱発電

こんにちはつよぽんです

日本は世界の地熱有望国でただ一国だけ開発が進まないそうです。 

  原子力発電を進めるためですね

アメリカでは正式に認可された地熱開発プロジェクトだけで現在123もあるそうです、また正式決定に至っていないものを含めると146にもなるのは積極的に取り入れているのですね。
同様に、地熱資源が豊富なインドネシアやフィリピン、メキシコなどでは現在ドンドンと開発が進んでいるそうです。
日本だけ地熱開発がほとんど進まないのは環境省は地熱発電施設が国立公園内に立地することに対して景観を壊すとか、環境保全に反するとして規制していたからです。
しかし、国立公園内に大規模ダムが幾つもすでに作られているし、現在も中小規模から大規模なダムが作られています。
本来、日本は地熱発電だけでエネルギー自立が可能だと言われているほど資源は有るのではないかと思います。

  原発を廃止して地熱だけで十分にエネルギー供給できるという意見もあるほど

今の日本の状況は、せっかくある自前のエネルギー資源を生かさず、わざわざ原発震災を招いているように見えますね。
現在、国内の地熱発電所は東北や九州を中心に18か所あり、発電電力量は2009年度時点で約29億キロ・ワット時と、国内の総発電量のわずか0・26%しか発電していないそうです。

政府は、火山が多い日本では地熱資源が豊富で、太陽光や風力に比べて天候に左右されないという点で電力供給が安定的に行えるとみて、地熱利用の拡大に取り組むことにしたそうです。  

  ようやく重たい腰を上げたのでしょうか

地熱発電所の有望地点の多くは、国立公園などの開発が制限されている地域にあり、新規開発が進まない要因になっていたました。
公園内で開発前の掘削調査を行うには、自然公園法や温泉法に基づく開発許可を得ることが必要となるほか、森林法の保安林解除の手続きなど煩雑な手続きが必要になるようです。
このため、政府は関係法の運用を見直し、地熱発電目的の開発に限り許可手続きを簡素化することにしたそうです。

    これで地熱発電が進んで欲しいですね

バイナリー発電

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2011/11/02 (Wed) その他 Trackback(0) Comment(0)

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建築設計
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化学物質過敏症や電磁波過敏症の方に対応できるように、無添加住宅の建材とオールアース住宅の考え方を取り入れ化学物質・電磁波の極力少ない暖かい家を目指しています。
断熱材は自然素材で作られたセルロースファイバーを充填しています。
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